「いまを生きる」とは?「情感氣」についての記事を読んだ方ならピンと来ると思いますが、「情に流され」ても自分らしく自分の人生を生きるのは難しい「気配りばかり」していても自分のことを見失ってしまう「今を感じて生きる」ことが大切です。一方で、「今が良ければ良い」という人がいます。それは、それで良いのですが、考えてほしいことがあります。「今」という時間についてです。「今」は、一瞬で目の前を過ぎて過去になります。今だけ見ていると次々と目の前を一瞬で通り過ぎていき、気づけば過去になっています。つまり「今だけ良ければいい」というのは、過去を見ているのとあまり変わらないということです。結局は、何も変えたくないし、変わってほしくないし、変わらなければ良いと思っているのとあ...10Mar2021哲学・思想情・感・氣